一生懸命仕事をこなしてきたにも関わらず、その給料の使い道をきっちり定めなかったばっかりに無駄使いや浪費に回してしまい、気が付いたら手元に残ったお金がほんの僅か、という経験はだれもが1度は経験がありますよね。
どんなに下らない物事でも良いので、仕事で稼いだお金はこれに使うという明確な目標を持って取り組んでいけば、仕事自体大変充実したものとなることでしょう。その結果得ることになる目標の物事についても、これまでにない満足感を得ることが出来る筈です。これまでお世話になった人や好きな人へのプレゼントでも構いませんし、もちろん自分の好きな物に使うのも大変有意義なことでしょう。
いずれにせよ、無計画な給料の浪費を止めることは生活に計画性を持たせる上でも大変重要になりますし、また自分自身の生活をする上でも大変役に立つと思います。具体的に言えば、ただ明確な使い道を決定するだけでなく、その目的以外に給料を簡単に利用出来ない様なシステムを作ってしまうことが1番です。例えば、手元にお金を持たず、新たに預金口座を作って全てそこで管理する、あるいは古典的ではありますが、大柄な貯金箱を別途設け機が熟すまでそれを開けない様にするといった工夫は誰でも出来るでしょう。
また、信頼の置ける家族の誰かにこれらの口座や貯金の管理を委託してしまうという方法もあります。自分で通帳や貯金箱を見ずに過ごせれば、稼いだお金を使いたいという欲求も大きく抑制することが出来るでしょう。